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こんにちは、 CHORD Fusion高橋純平です。

3日前に「花粉症」のスイッチが入り、ティッシュの消費量が急増している今日この頃です。。。

今年は去年の3倍だとか。。。

早めに薬をもらいにいっておけばよかったのですが、ついつい他のやりたいことを優先してしまい、赤鼻のトナカイ状態になってしまいました。

今朝耳鼻科で診察してもらい、薬をもらったのですが、診察はあっさり。
お医者さんがしたことといえば、処方する薬を決めたくらいでした。

時間にして約5分

お会計1140円

ふ。。。
技術料ということで頭では理解できるのですが、やはり人は目に見えるものや時間に対して対価を払う方がしっくりきますね。

これはITに関してもいえることですが、難しい問題です。。。


それはさておき、驚いたのはその後でした。

処方された薬を隣の薬局にもらいにいったのですが、担当の薬剤師の方がいい意味で期待を裏切ってくれました!

普通だったら「この薬は眠くなりますので夜寝る前に飲んでくださいね。」 とか 「これは朝・昼・晩の食後に1錠飲んでください」といったことだけ伝えて終わりでしょう。

ところがその人はティッシュを取り出し、鼻のかみ方から、花粉にいいツボ、目のかゆみを止めるツボなどを丁寧に教えてくれました。
鼻をかみすぎて赤く荒れていた僕の鼻を見て、居ても立ってもいられなかったのかもしれませんが、薬だけもらって帰るつもりでいたこちらとしては驚きでした。

しかもその薬局では「ティッシュ1箱」と「トイレットペーパー1個」を無料でプレゼントしてくれるんです
ティッシュの値段が高騰しているのに、なぜここまでのサービスができるのでしょうか。

会計を終える頃には「また来たいな」なんて思っていました。薬局なのに(笑


つい最近、リッツカールトン関係の本を読んだところだったのですが、薬局での「期待を超えるおもてなし」を体験できたことが衝撃でした。

僕としてはITを使った「おもてなし」を実現していきたいです。


ちなみに、その薬局のHPがあったのでご紹介しておきます。(ちょっとショボいですがw)

いちや薬局http://www17.ocn.ne.jp/~ichiya/index.html


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5 具体的に考える
4 最高のサービスを支える従業員への「心くばり」
4 1流でなければ生き残れない




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5 これぞ、ホスピタリティ!
5 エリート層こそこの本を読んでほしい
5 いかに感動を提供できるかがプロの仕事

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