book: 2007年12月アーカイブ
こんばんは、 CHORD Fusion の高橋純平です。
ネット上でも話題になっているし、友人からも薦められたので「ウェブ時代をゆく」を読んでみました。

「ウェブ進化論」と同じく読みやすい内容だったので、サクっと消化。
読み終わって、自分が線引いたり、ドッグイヤーしたところを振りかってみます。
ある意味で「オタク推進」な意見な気もする。
今後は個としての存在価値が重視されるので、個を極める=オタクな人たちが活躍できる時代なのかもしれない。
日本が誇る漫画・アニメの世界は俗にいう「オタク」の世界。
ITの世界もオタクが生きやすい土壌だと思う。(リアル世界とは違ったコミュニケーションが成り立つしね)
今までとは違ったタイプの英雄が生まれてくる可能性が大きいこの時代に産まれたことを喜ぼう!!
これは著者である梅田氏が自分の志向性に気づいたという一節だが、まさしく僕が目指しているものと同じでついつい線でカコってしまった(笑
必要とされることと、自由であることがうまい具合に両立できている状態を目指したい。
「そうだ、京都いこう!」と朝思ったら、お昼には新幹線に乗っている。そんな無茶がやれてしまうようになりたい。
そのためにも自分の専門性を磨き、人から必要とされる人間にならなくてはいかんですね。
学習の高速道路を最大限に活用していこうと思います!
そして、この本を読み進めていくうちに、どんどん自分が「大組織」には向いていない人間だと思うようになってしまった。
当てはまることが多く、普段抱えている悩みをグサっとつつかれる思いだった。
「フリーエージェント社会の到来」を読んだばかりだったことも影響し、早く今の環境から動き出さなきゃいけないという思いが増幅しちゃいました。
ということで、早速Rubyを触り始めました。
まだまだほんのお遊び感覚ですが、2008年の夏までにはRubyで気軽にプログラム書けるように頑張ります!
この本の他の部分にも共感する内容が多かったので、是非読んでみると良いと思います。(777円でお買い得ですし)
ネット上でも話題になっているし、友人からも薦められたので「ウェブ時代をゆく」を読んでみました。

「ウェブ進化論」と同じく読みやすい内容だったので、サクっと消化。
読み終わって、自分が線引いたり、ドッグイヤーしたところを振りかってみます。
時間だけがすべての人に平等に与えられたリソースである。その時間を、自らの志向性と波長の合う領域に惜しみなくつぎ込む。それが個を輝かせる。大切な時間というリソースを自分らしくどう使うのか。そこがこれからはますます問われる。
ある意味で「オタク推進」な意見な気もする。
今後は個としての存在価値が重視されるので、個を極める=オタクな人たちが活躍できる時代なのかもしれない。
日本が誇る漫画・アニメの世界は俗にいう「オタク」の世界。
ITの世界もオタクが生きやすい土壌だと思う。(リアル世界とは違ったコミュニケーションが成り立つしね)
今までとは違ったタイプの英雄が生まれてくる可能性が大きいこの時代に産まれたことを喜ぼう!!
その結果見えてきた自分の志向性とは、「ある専門性が人から頼りにされていて、人からの依頼で何かが始まり急に忙しくなるが、依頼がないときは徹底的に暇であること」だった。
これは著者である梅田氏が自分の志向性に気づいたという一節だが、まさしく僕が目指しているものと同じでついつい線でカコってしまった(笑
必要とされることと、自由であることがうまい具合に両立できている状態を目指したい。
「そうだ、京都いこう!」と朝思ったら、お昼には新幹線に乗っている。そんな無茶がやれてしまうようになりたい。
そのためにも自分の専門性を磨き、人から必要とされる人間にならなくてはいかんですね。
学習の高速道路を最大限に活用していこうと思います!
そして、この本を読み進めていくうちに、どんどん自分が「大組織」には向いていない人間だと思うようになってしまった。
当てはまることが多く、普段抱えている悩みをグサっとつつかれる思いだった。
「フリーエージェント社会の到来」を読んだばかりだったことも影響し、早く今の環境から動き出さなきゃいけないという思いが増幅しちゃいました。
ということで、早速Rubyを触り始めました。
まだまだほんのお遊び感覚ですが、2008年の夏までにはRubyで気軽にプログラム書けるように頑張ります!
この本の他の部分にも共感する内容が多かったので、是非読んでみると良いと思います。(777円でお買い得ですし)
こんばんは、CHORD Fusion の 高橋純平です。
今日は最近読んだ本のご紹介。

フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
日本で出版されたのは2002年の4月なので、大分古いものだが、「レバレッジ・リーディング」か何かの本で紹介されていたので衝動買いをしたうちの一冊。
本の中で、2002年当時 既にアメリカでは4人に1人がフリーエージェントという統計が紹介されている。
果たして現在(2007年)にはどの程度になっているのだろうか?
アメリカに比べ、日本では起業やフリーランスとして働き始めることはリスクの高い道だという意識が未だに強いと思う。
確かに終身雇用が約束され、長く勤めれば勤めるほど給料が上がっていた時代を生きてきた人たちからしたら、明日の仕事がどうなっているかわからないような状況は不安で仕方ないのであろう。
しかし、終身雇用制度は崩壊した今、大企業にいても必ずしも明日の席が約束されているわけではない。
また、ITの進化により個人でも高性能なパソコンを手にすることができ、どこでも仕事ができるようになった。
そんな時代に
毎朝決まった時間に、押しつぶされるように満員電車に乗り、
気の合わない上司に愛想を振りながら、
自分でなくてもできるような仕事をこなす、
こんな日々を過ごしている必要はないのではないか?
自分の好きな時間に、
気の合う仲間と、
楽しくなるような仕事をする
そんな働き方が当たり前になる時代はもうそこまで来ているのかもしれない。
日本ではニート・フリーターが増えたと言われるが、先のような時代の流れも影響しているのではないだろうか?
彼らは働く意思がまったくないわけではなく、好きなことをしたい・指図されたくないという考えから企業に属さない道を選んだのだと思う。
(ニート・フリーターを奨励しているわけではない。。。)
僕は別に起業がしたいとか、東証一部に上場したいとかそういう野望は持っていない。
ただ、自分のことは自分でコントロールしたいという思いが強いだけなんだと思う。
もちろん、やりたいことを実現するために起業することが必要になれば、会社も作るかもしれない。
だけどそれは「やりたいから」やるのであって、"自分で"決めたい。
日本では「我慢」は美徳とされているが、我慢して眉間にしわが寄っている顔に心惹かれるだろうか?
楽しそうにウキウキしている笑顔を見たら、こちらも楽しくなってくるのではないか。
仕事=きつい・疲れる というイメージを "楽しくてついやっちゃう” に変えていきたい。
夢のような話なのかもしれないが、悪夢にうなされながら生きてるよりいいでしょう。
今日は最近読んだ本のご紹介。

フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
日本で出版されたのは2002年の4月なので、大分古いものだが、「レバレッジ・リーディング」か何かの本で紹介されていたので衝動買いをしたうちの一冊。
本の中で、2002年当時 既にアメリカでは4人に1人がフリーエージェントという統計が紹介されている。
果たして現在(2007年)にはどの程度になっているのだろうか?
アメリカに比べ、日本では起業やフリーランスとして働き始めることはリスクの高い道だという意識が未だに強いと思う。
確かに終身雇用が約束され、長く勤めれば勤めるほど給料が上がっていた時代を生きてきた人たちからしたら、明日の仕事がどうなっているかわからないような状況は不安で仕方ないのであろう。
しかし、終身雇用制度は崩壊した今、大企業にいても必ずしも明日の席が約束されているわけではない。
また、ITの進化により個人でも高性能なパソコンを手にすることができ、どこでも仕事ができるようになった。
そんな時代に
毎朝決まった時間に、押しつぶされるように満員電車に乗り、
気の合わない上司に愛想を振りながら、
自分でなくてもできるような仕事をこなす、
こんな日々を過ごしている必要はないのではないか?
自分の好きな時間に、
気の合う仲間と、
楽しくなるような仕事をする
そんな働き方が当たり前になる時代はもうそこまで来ているのかもしれない。
日本ではニート・フリーターが増えたと言われるが、先のような時代の流れも影響しているのではないだろうか?
彼らは働く意思がまったくないわけではなく、好きなことをしたい・指図されたくないという考えから企業に属さない道を選んだのだと思う。
(ニート・フリーターを奨励しているわけではない。。。)
僕は別に起業がしたいとか、東証一部に上場したいとかそういう野望は持っていない。
ただ、自分のことは自分でコントロールしたいという思いが強いだけなんだと思う。
もちろん、やりたいことを実現するために起業することが必要になれば、会社も作るかもしれない。
だけどそれは「やりたいから」やるのであって、"自分で"決めたい。
日本では「我慢」は美徳とされているが、我慢して眉間にしわが寄っている顔に心惹かれるだろうか?
楽しそうにウキウキしている笑顔を見たら、こちらも楽しくなってくるのではないか。
仕事=きつい・疲れる というイメージを "楽しくてついやっちゃう” に変えていきたい。
夢のような話なのかもしれないが、悪夢にうなされながら生きてるよりいいでしょう。



