こんばんは、CHORD Fusion の高橋純平です。
今朝は若干二日酔いでした。。。
(昨日のmanma会でワインを飲みすぎました。。。)
そんなの関係ねーってことで今日は「Give & Take」と「Win-Win」の違いについて考えてみたいと思います。
【Give & Take】
人類古来から行われていた「物々交換」がこれ。
農家の山田さん: 「加藤さん、今年はいい米が取れたんじゃよ。良かったら持っていきなさい。」
漁師の加藤さん: 「おぉ!ありがとう山田さん。うちも今朝は大きな秋刀魚が取れたから後で持ってくよ!」
GiveとTake。
誰かに譲り、誰かから受け取る。
大事なのは「Give & Take」ということ。決して「Take & Give」ではない。
【Win-Win】
あなたもハッピー、私もハッピー、つまりオッパッピーな状態。
冗談はさておき、Win-Winでは交換ということが必ずしも発生しない。
Giveする対象からTakeする場合だけではないためだ。
ITに強い田中くん: 「コミュニティーのホームページは僕が作ってあげるよ!」
デザイン好きの野村さん: 「じゃぁ私が次回のイベントのフライヤーを作るわね!」
二人: 「これでもっともっとたくさんの人に集まってもらえるね!」
Give & Give そして Take を トゥギャザーしちゃってるわけです。
むしろ、Take というより Given ですね。 受動態な感覚だと思います。
【だから何なのさ?】
まぁ簡単な違いとしては能動的な Take に対して受動的な Given ということなんですが、どちらにも共通することとしては大切なのは「バランス」だということです。
Give & Take のやり取りで、Give より Take の方が少ない場合は「損した」という気持ちになりますよね。
Win-Win の関係の中で、Give の大きさがあまりにも違うと、「不平等」だという気持ちが生まれます。
どちらの関係も「お互いのレベルを合わせた上で」構築すると非常にうまく回る仕組みなんだと思います。
利害が一致しているときほど「迷わずいけよ」的なパワーが出ることはありませんからね。
カップルや夫婦でも「Give & Take」型と「Win-Win」型があるかと思いますが、多くの場合「Give & Take」型な気がします(笑
そのために、それぞれの Give のバランスが取れなくなっては喧嘩が発生したり、
不満が生まれる。
そのうち 「Give & Take」 から 「Give vs Take」になって、最終的にはバイバイと。。。
じゃぁ「Win-Win」型ならうまくいくかというと、それもバランスの問題。
イラストレーターのみよちゃん: 「一緒に夢に向かって頑張りましょうよ!」
その彼氏 ふみおくん: 「君には絵の才能があるからいいさ、でも僕にできることなんて何も。。。」
パートナー選びって重要ですよね。
あなたはどちらの関係ですか?
バランスをうまく取りながら幸せな日々をお送りください☆
------番外編-------
「よしお君、オレンジを揃えたいんだよね? オレンジ1枚あげるから鉄道のカード2枚と交換しない?」
「ゆうこちゃん、僕にその赤のカードくれない?青2枚あげるからさ?どう?悪くない条件だと思うけど」
キャッシュフローゲームはどちらかというと個人の采配が大きく影響するけど、モノポリーは交渉がものをいうので、傍観していると人間性が見えてくる(笑)
知り合ってまだ日が経ってない友人がいたら、モノポリーをさせてみるといいかもしれない。
窮地に立たされたときに人は本性が現れるので、その人が勝てないことがわかってからが見ものである。
(あくまでもひとつの方法としての提案なので、気をつけて使ってくださいね 笑)
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